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シングルモルト津貫 THE FIRST 700ml (ウイスキー)

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本坊酒造・マルス津貫蒸溜所

シングルモルト津貫 THE FIRST 700ml (ウイスキー)

システム商品コード:000000004516 / 独自商品コード:0949-aa

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商品情報

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タイプ
シングルモルト
生産者
本坊酒造
生産地
マルス津貫蒸溜所(鹿児島県)
原材料
モルト
樽の種類
バーボン主体
度数
59度
容量
700ml

ストーリー

津貫のシングルモルトウイスキー
本坊酒造発祥の地「津貫」に2016年11月に誕生した「マルス津貫蒸溜所」。蒸溜所の東側に位置する蔵多山山系の良質な湧水から造られた原酒は、温暖な気候ながらも冬には零下まで冷え込む寒暖差のある環境下、熟成の時を重ねています。そして、この度、創業の地である「津貫」の名を冠する初めてのシングルモルトウイスキー「シングルモルト津貫 THE FIRST」を発売いたします。 輝きのある琥珀色は重ねた月日以上の成熟を映し出し、バニラやメープルシロップのような濃厚かつ上品な甘い香りに、バナナクレープなどを連想させる原酒由来のフルーティーさが奥行きを与えています。口に含むと飲みごたえのある重厚な味わい、ふくよかな余韻が長く続き、マルスウイスキーのさらなる可能性を感じさせてくれます。 津貫から始まった創業百有余年の歴史に、新たなページを刻む1本。
天恵が生むシングルモルト津貫
「津貫」ブランドのウイスキーは、盆地特有の寒暖差のある気候と蔵多山山系の良質な湧水に恵まれた薩摩半島南西の緑あふれる山あいに位置するマルス津貫蒸溜所で造られています。温暖な気候と良質な水資源に恵まれる津貫は、本坊酒造発祥の地。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。
ジャパニーズウイスキーに新たな価値を生み出す
鹿児島では、32年振りの稼働となるウイスキー蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」。東を蔵多山(475m)、西を長屋山(513m)に囲まれ、温暖な気候と良質な水資源(蔵多山湧水)に恵まれています。本坊酒造発祥の地「津貫」で焼酎造りを始めてから百有余年、この土地で自然と時と人の力を生かし、ジャパニーズウイスキーに新しい価値を生み出していきます。

生産者紹介

本坊酒造
維新の記憶も新しい明治5年(1872年)。本坊酒造の歴史は、南薩摩の地で、製綿業として始まりました。今に続く焼酎造りの幕開けは、明治42年(1909年)。以来、今日まで百有余年にわたり、創業の地で酒造りに取り組んできました。

現在では、鹿児島県、山梨県、長野県にまで広がった酒造りは、その土地の風土を生かし、地域に根ざすという創業の精神を今に受け継いでいます。世界的な基準「[TRIPS協定]地理的表示(GI)」で保護や評価されるようになった芋焼酎だけではなく、本格梅酒、日本ワイン、ジャパニーズウイスキーなど、新たな時代を見据えた、本坊酒造ならではの酒造りを追及します。
生産者から一言
歴史的に酒造りは、その地域の環境・風土・文化から生まれてきたものです。そして、世界の民族間の交流や貿易などのビジネスの中で、人類が創り出しその価値を高めてきた食文化の一つです。「ローカルはグローバルに価値を持つ」という、弊社の酒造業として根底に流れる思いはそこにあり、酒造りの中でその地方にあるものを価値化することが出来てこそ世界の酒ビジネスシーンでの評価やリスペクトが生まれると考えています。

南九州の甘藷や九州産二条大麦が麹・酵母・蒸溜技術などでどのような価値を生むのか・・・
信州・南さつま・屋久島の自然環境や気候がウイスキーの熟成に与える価値は・・・
山梨のテロワールが育んだ葡萄を最良のワインにするためにはどの技術をブラッシュアップすべきか・・・
などなど、ワクワク・ドキドキ、そして誇りも感じられる、弊社はそのような日本のローカル酒類メーカーを目指しています。


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